川口市のお客様より「長年に渡り様子を見ていた漏水をトレーサーガス調査してもらいたい」というご依頼でした。
川口市のお客様よりご相談をいただき、漏水調査を行いました。
漏水調査
漏水調査(目視、音聴、ファイバースコープ、各バルブ開閉テスト、コンクリートはつり、掘削など)




川口市のお客様より、長期間続いている漏水についてご相談いただきました。
約5年前にも一度、調査と修理を行ったそうですが漏水は改善せず、その後も原因箇所が分からない状態が続いていたとのことです。
まず音聴調査で範囲を絞り、建物敷地内を確認したところ、土間下に設備スペースを発見しました。
内部の給水管や水濡れの跡を確認し、さらに周辺の排水桝なども調査。水道メーターからの位置関係をもとに、給水管の配管経路を推定しました。
状況から推定した箇所の土間コンクリートをハツリ、掘削してみたところ、埋設された給水管からの漏水を発見。
調査開始から約3時間ほどで漏水箇所を特定することができました。
今回は通常の音聴調査と建物・配管状況などの確認によって特定できましたが、当店では通常の調査で発見が難しい漏水について、トレーサーガスを使用した調査にも対応しています。
漏水でお困りの方は、ぜひ当店にご相談ください!

